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●会社沿革
植田水力電気(金成 通社長)は、福島県石城郡鮫川村、植田町、山田村、錦村、窪田村、川部村、等5村を供給区域としていた、植田電灯鰍フ事業一切を譲り受けて、大正8年植田水力電気鰍ェ創立されたのである。
更に供給区域を拡大して、県南部、菊田地方、一円の電灯電力の供給、又茨城県北部多賀地方に於ける、特殊大口電力需要家に電力を供給、併せて電気化学工業を兼営、泉村、渡辺村、上、下遠野等へ供給する等、その間事業経営上幾多の困難なる事態に遭遇したにも拘らず、逐年社礎を安定強化し事業を興隆発展させ、業績の向上に努め、地方産業の開発振興に、地方文化の向上に起工寄与してきた。
植田電気工業梶A菊田電気工業梶A四時川電気工業鰍併合、国家総動員法に準拠する配電統制令第26条の規定による政府命令により、昭和18年2月1日を期して過去25年余りに亘り育成発展をしめた電機事業を東北配電(現 東北電力)に出資譲渡して今日の植田営業所の姿となっている。
この間、内線、外線電気工事は全て植田水力電気樺シ営で電気工手の手で施工されていたのを戦後22年代に入るや、葛熕ャ電気商会(現 植田電機)が電気工事及び電気機器、修理販売等を継承した。
(いわき電気工事組合30年誌より)
以上の経緯で現植田電機株式会社に昭和22年6月13日に社名変更されました。また、植田水力の創立者 金成 通社長のご長男 金成 増彦殿が富士電機株式会社(現富士電機グループ)の社長を歴任され弊社の富士電機グループ特約店及び富士通パートナーとしての“地域社会に貢献する”会社として多大な貢献をされました。
平成15年4月、創立80年を記念し地域社会に対する感謝を込めて、いわき市社会福祉振興基金に、会社及び社員一同より寄付を行っております。
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更新年月日 平成16年 1月30日 |
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